FAQ よくある質問
このページでは、日本人の留学生やワーキングホリデー、または長期旅行でスウェーデンに来られる方々から寄せられる“よくある質問”を取り上げています。
Q: ワーキングホリデーのビザ取得する手順を簡単に説明してください。
A: 18歳から30歳の間(31歳になる前)までに申請をすることが条件です。このビザは、基本的には観光目的で滞在中の1年間の間、就労をしても語学学校などに通っても良いという特別な査証/ビザです。日本国籍者の場合、スウェーデンのワーキングホリデービザの申請は無料です。必要な書類を揃え、申請のサイトに記入事項を入力して送信します。数週間から数か月後にワーホリビザの許可通知書が郵送で送られてきます。
Q: ビザの申請の記入事項でわからないところがあります。手伝ってもらえますか?
A: はい。サイトから “サポートサービス” をご購入いただき、時間を合わせてGoogle ミーティングをします。ラップトップ画面を共有しながら、申請書全体の記入と確認のお手伝いをいたします。 同時に、そのほかのさまざまな細かいご相談にも応じております。お気軽にご連絡ください。<< オンラインミーティングの予約 >>
Q: ワーキングホリデービザ(査証)の有効期間は?
A: スウェーデンのワーホリービザは1年間です。開始日は、申請の時に申告した “渡航予定日” になっているようです。いつ許可が来るのかがわからないため、渡航時の季節もよく考えて、申請から4か月後くらいに設定をする方が良いでしょう。
Q: 現在、日本国外に住んでいます。ワーキングホリデービザは日本国外からでも申請できますか?
A: 申請はスウェーデンの移民庁のサイトからできるので、どこからでもできます。
Q: 日本からスウェーデンへ行くのにはどのルートが適していますか?
A: 航空会社によって、ヨーロッパの各地、トルコ、U.A.E、カタール、中国などが一般的な経由地です。外国での乗り換えは、なるべく1回にしておいた方が無難です。ストックホルムだと時間的にも比較的楽なのはヘルシンキ経由でしたがが、ついにANAが羽田―ストックホルム間の直行便を新規就航します。
Q: ワーホリで行きますが、帰りの航空券も買って行ったほうがいいでしょうか?
A: 往復航空券の方が安心だと思う方はそうしてください。残高証明を出せば、往復航空券でなくても問題ありません。帰国は数か月先のことなので、行きとは違うルートや違う所から帰国するチャンスも残せます。往復航空券は1年有効のOPENかFIXの航空券を購入しておき、現地で帰国の日程を予約/変更するという方法もありますが、一般的には価格が高めになるかもしれないのと、ルートの変更はできないことが多いです。いずれにしても航空会社に問い合わせることをお勧めします。
Q: 薬はスウェーデンで購入できますか?
A: ある程度の薬は購入可能ですが、常備薬や抗アレルギー薬(毎年3月下旬頃から夏頃まで、多種類の植物の花粉が大量に飛散します!)、目薬、婦人科系のピル、皮膚用治療薬など、通常お使いの薬は使い慣れたものを滞在予定期間分をご持参されることをお勧めします。一般用医薬品で痛み止め、解熱剤、頭痛薬は、薬局やスーパーでも販売されていますが種類は少ないです。日本の処方薬と同じ薬がここで入手できるとは限りません。薬によっては、日本から郵送してもらっても難しい場合もあります。
Q: 日本から持参したほうがよいものはありますか?
A: 前述の通り薬類です。化粧品は同じメーカー名でも成分内容が違う場合もあり、使い慣れている常備薬や肌の弱い人は基礎化粧品なども持ってきた方が無難です。コンタクトレンズは日本のように種類もなく高いです。日本食は住む場所によっては入手しにくいので、軽量の乾物やインスタント食品を持ってきても損はしません。変換プラグ、生理用品(日本の物の方が良いです)、洗濯ネット、旅行用のコンパクトな物干しもあると便利です。
Q: どのような衣類を持っていけばいいですか?
A: 滞在期間と渡航時期によりますが、夏は短く全体的に日本よりは乾燥していて寒冷です。秋から急に寒くなることもあるので、 “寒冷地対応の保温性の高い下着” は必須アイテムでしょう。上下を持って来ることをお勧めします。建物の中は暖かいので、重ね着や脱ぎ着がしやすいものが便利です。ストックホルムは北海道ほど寒くはありませんが、冬場に北部地方へ旅行やスキーへ行くなら、北海道での防寒服を参考にしてください。春頃からの渡航の場合、防寒用品は荷物にもなります。こちらの生活に慣れたら、冬物も店頭やネットからでも購入できると思うので、多種の服をたくさん持って来なくてもよいかもしれません。サイズ的に下着類全般、フード付きの防水ジャケットはあると役に立ちます。
Q: 一般的な生活用品や消耗品は簡単に買えますか?電化製品も持参しようと思いますが?
A: 生活用品、消耗品はスーパーマーケットや薬局、IKEAやネット、その他の店舗でも購入できます。パソコン、スマートフォン、タブレット他、グローバル対応をしている製品は変圧器は不要ですが、スウェーデンのコンセントの形はC、SE、Bタイプです。品質の良いマルチ型の変換プラグ、USBポート付を持っていると旅行先でも便利です。当方にご滞在される場合は、ドライヤー、炊飯器、調理器具、寝具などその他の一般的な生活用品はお貸しします。
Q: 日本食を持って行ったほうがいいですか?
A: 好きな物を持ってきた方がよいでしょう。売っていても種類は限られており、値段は3倍以上です。病気などで買い物へ行けないときなど、簡単に食べられる軽量で長期常温保存ができる食品を持っていると便利です。最近は、醤油のほか、場所によってはスーパーのアジア食品コーナーで若干の和食材を見かけます。専門店へ行けば、日本のお米やそれに近い種類のお米を購入することは可能です。
Q: 初めての海外滞在ですが、どうすれば友達を作ることができますか?
A: ワーホリの場合、語学クラスや何かを学ぶコースなどへ行くのも一つの方法です。ストックホルムやヨーテボリでは「日本語カフェ:Japanskt språkcafé」というものが開催されています。そこには日本人だけでなく、日本のことや日本語に興味がある人たちが定期的に集まるので、そういった場所へ出向くのもよいきっかけかもしれません。
Q: スウェーデン語を学ぶ必要はありますか?
A: 新しい言語を学ぶことはとても有意義ですが、ワーホリで「スウェーデン語を学ばなければならない」ということはありません。スウェーデンは非英語圏ですが、英語が話せる人はとても多く、日常生活の多くは英語での対応が可能です。北欧は全般的に英語でコミュニケーションを取ることには問題はありません。もちろん、滞在中に積極的に語学を学ぶことで別の可能性も広がりますが、とりあえず英語ができれば、一般的な生活や旅行、ワーホリで仕事を探す場合にも有利です。
Q: 間貸しの部屋を探すときはどんなことに気をつければよいでしょうか?
A: ストックホルムの家賃は高めです。街から電車バスで1時間以上かかる郊外の場合は別ですが、街中の物件のの広告で家賃が安い場合、その場所や部屋自体、または環境に問題があることがあります。生活環境や物件の状態、契約の条件や治安についは人によって判断基準が違いますが、提示価格が比較的安めなら、それが提供内容と考えた方がよいでしょう。設備故障などを放置する誠意のない家主もいます。サイトやSNSで探した相手にメッセージのやり取りだけで振り込みをするのは絶対にやめましょう。実際に内見をしてから契約したとしても、しばらく住んでみてからでないと問題はわかりませんし、一人で内見へ行くことも安全とは言えません。また、言葉の障壁で意思の疎通がよくできそうにない家主の場合もお勧めしません。家主が女性であっても警察に介入してもらうことになったり、家主のハウスルールが厳しい、物事の基準が大きく異なる場合もあります。特に、冬場に辛くなるのが公共交通機関へのアクセスの良し悪し、スーパーマーケットや生活に必要な物を販売している店舗がある所へ行きやすいかどうかが生活のしやすさの一つの指標になります。
Q: ストックホルムで見るべき観光スポットはどこですか?
A: ガムラスタン(旧市街の散策)、ストックホルム王宮、ノーベル博物館、ストックホルム市庁舎、スカンセン野外博物館、ヴァ―サ博物館、ドロットニングホルム宮殿、ABBAミュージアム、モダン美術館、ローゼンダール・ガーデン (Rosendals Trädgård) ほかや、フェリーでの群島巡りの観光など、街は歴史や文化、近代的な建築もありながら、自然豊かな情景まで四季を通して楽しめます。
Q: スウェーデンの国内旅行のお勧めはどういうところですか?
A: 観光テーマ+四季を考えると「世界遺産を見る旅」「文化・伝統の観光」「スポーツ観戦やイベントを見に行く」「スウェーデンの北部・中部・南部地域の観光」のような小旅行プランが立てられるでしょう。観光にお勧めの街と場所は、ウプサラ、ヨーテボリ、ルンド、マルメ、ゴッドランド島、アイスホテル (ユッカスヤルビ)、ケべネカイセ登山などです。地方の遠い街へも飛行機なら1時間~、国内列車SLで6~8時間、非常に快適な夜行列車もあります。日本と違う点は、日時や年齢で電車賃はだいぶ変わりますのでよく調べましょう。
Q: 初めての海外滞在ですが、どうすれば友達を作ることができますか?
A: ワーホリの場合、語学クラスへ行くのも一つですが、ストックホルムやヨーテボリでは「日本語の会話カフェ」というのが開催されています。そこには日本人だけでなく、日本のことや日本語に興味がある人たちが定期的に集まるので、そういった場所へ出向くのもきっかけになります。
Q: ビザの申請の仕方、記入事項がよくわからないので困っています。
A: 申請はオンラインでできますので、Googleミーティングで画面共有をして、いっしょに申請書を見ながらアドバイスや確認をすることができます。お気軽にご連絡ください。<< オンラインミーティングの予約 >>
Q: ヨーロッパの他の国を旅行してみたいです。どれくらいの費用がかかりますか?
A: 行き先、時期、滞在期間、宿泊先、交通機関、 食費などは人それぞれなので、一概には言えませんが、日本から来ることを考えればEU各国へは簡単に行けます。インターレール・グローバルパスや、バス、格安航空券も探すタイミングで驚くほど安く行けます。LCC航空券やキャンペーン価格だと数千円から2万円くらいで、学生、ユース料金、26歳以下ならインターレールパスも安くなります。ドミトリータイプの宿泊施設なら料金も5~6千円くらいからありますが、注意も必要です。UKは2025年1月8日以降、日本国籍の渡航者はイギリス入国の際、事前にETA(電子渡航認証)の取得が必要で、申請料は£10かかります。
Q: 間貸しの部屋を探すときはどんなことに気をつければよいでしょうか?
A: ストックホルムの家賃は高めです。街から電車バスで1時間以上かかる郊外の場合は別ですが、街中で家賃が安い場合(月額 5,000kr 以下)、その場所や部屋自体、または環境に問題があることがあります。生活環境や物件の状態、契約の条件、治安についは人によって判断基準が違いますが、提示価格が比較的安めの場合、それが提供内容と考えた方がよいでしょう。設備故障などを放置する誠意のない家主もいます。サイトやSNSで探した相手とメッセージのやり取りで振り込みをするのは絶対にやめましょう。実際に内見をしてから契約したとしても、問題はしばらく住んでみてからでないとわかりませんし、一人で家の内見に行くことも安全とは言えません。また、言葉の障壁で意思の疎通がよくできそうにない家主の場合もお勧めしません。家主が女性であっても警察に介入してもらうことになったり、家主のハウスルールが厳しい、物事の基準が大きく異なる場合もあります。特に、冬場は公共交通機関へのアクセスの良し悪し、スーパーマーケットや生活に必要な物を販売している店舗がある所へ行きやすいかどうかが生活のしやすさの一つの指標になります。
Q: 現在、日本で使っているスマートフォンはスウェーデン/ヨーロッパでも利用できますか?
A: もちろんWi-Fi環境下ならネットも使えますが、長期滞在をするなら外出先でもインターネットが使えないと不便なので、以下の方法を検討してください。
- 渡航後に現地の電話会社のプリペイドEU対応SIMカードを入手する
- スマホがeSIM対応のものであれば、海外用のeSIMを申し込む
- 1~2か月間の滞在なら、ヨーロッパ対応のSIMカードを日本で購入してくる
長期滞在では海外用レンタルWi-Fiや海外ローミングサービスはお勧めしません。当方に滞在される場合、こちらでの適切なSIMカードのアドバイスをいたします。
Q: 日本で海外用SIMカードを購入して持っていくのと、スウェーデンに到着してからスウェーデンの電話会社と契約するのはどちらがよいでしょうか?
A: 1ヵ月前後の短期滞在なら、ヨーロッパで使えるSIMカードを日本で事前に購入してくるか、お持ちの携帯がeSIM対応ならeSIMの方法をお勧めします。ワーホリや長期留学の場合は、こちらの携帯会社の プリペイドプランに加入する方が実用的です。 当方でお部屋をレンタルしていただく場合は、ご利用内容に合った良いプランを探して契約のお手伝いもいたします。
Q: ワーホリで行きます。家具付きの部屋を借りた方が良いのでしょうか?
A: もちろんその方がよいです。 アパート自体を借りるのにはデポジットも高額になり、家具や生活用品を購入するのはかなりの初期費用がかかり処分も簡単ではありません。実用的に考えて、スウェーデンの人でも間貸しで部屋を借りることは一般的でおすすめです。当方のレンタルルームの場合は、家具一式、キッチン、バスルーム、最新のランドリー設備もあり、炊飯器、日用品もお使いいただけますので、身の回りの物だけでお越しいただけます。 ご希望の場合は空室状況をお問合せください。<< お問い合わせ >>
こちらをクリックすると、当方の家具付き間貸しお部屋に関する詳細をご覧いただけます。<< お部屋の詳細 >>
Q: スウェーデンで借りる部屋を見つけるにはどうすればよいですか?
A: FB や住宅サイトなどで検索をすれば、賃貸の部屋やアパート情報はあります。Blocket という中古品などを販売するためのスウェーデンのポータルでも、個人の貸し部屋情報は掲載されています。ただし、日本から第二言語でやり取りをしても、その情報自体の信憑性、メッセージの相手や家主の背景までは分かりません。スウェーデン人でさえも騙されており、残念ながら契約詐欺は非常に横行しています。当方では家具付きのアパートを貸し出しており、安全、清潔、地域的な便利さも含め、こういった問題を心配する必要はありません。空き室状況については << お問い合わせ >> ください。
Q: 交換留学をするので学生寮を申し込んでいますが、空きが出るまで一時的に部屋を借りることはできますか?
A: 空き状況次第になりますが、留学生、ワーホリ、短期旅行者、短期、長期研修で訪問する方も、週単位または月単位でレンタルしていただけます。
Q: どの海外旅行保険に加入すればよいですか?
A: パーソナルナンバーがないワーホリビザの場合、医療費は全額負担になります。外国の保険会社の方が保険料は安いようですが、日本の保険会社でキャッシュレスサービスや24時間カスタマーサービスへ連絡が取れる保険会社は、実際に何かあったときにはかなり助かります。大手の保険会社3~4社くらいを比較してみてください。なお、当方にお住まいの場合は、もちろん病院へのアクセスのお手伝いもいたします。
Q: ワーキングホリデー、留学、長期滞在をする場合の1ヶ月あたりのおおよその費用は?
A: 滞在場所や生活のスタイルによってだいぶ違うので一概には言えませんが、以下はストックホルム市内に滞在、旅行やレジャーを除いての1ヵ月あたりの概算です。
- 住居費:電気、水道、暖房、ランドリー、高速インターネットを含み、良い環境で設備の整った部屋の間貸しの月額費用:約8,000 kr前後
- 食費:3,000~4,000kr/月(外食代は別)
- 携帯:200 Kr/月前後 (データ容量による)
- 交通機関の定期券: 1,000Kr/月、学生650Kr/月、雑費:2,000 Kr / 月
合計、約15,000 kr/ 月の費用を目安にできれば、ある程度は安全で精神的にも楽だと思います。工夫して節約をした分は旅費や雑費にまわせます。
Q: 他の国々への旅行へ簡単に行けますか? どれくらいの費用がかかりますか?
A: シェンゲン協定の加盟国(26カ国)へは、90日以内なら国境での手続きもほぼなく観光へ行けます。行き先、時期、滞在期間、宿泊先、交通機関、 食費などは人それぞれなので一概には言えませんが、日本から行くことを考えれば、驚くほど安く簡単に行けます。インターレール・グローバルパスや、長距離バス、格安航空券、フェリーなども探すタイミングで驚くほど安く行けます。LCC航空券は数千円から2万円くらいで、学生やユース料金、26歳以下ならインターレールパスも安くなります。ドミトリータイプの宿泊施設なら、5~6千円くらいからです。UKは2025年1月8日以降、日本国籍の渡航者はイギリス入国の際、事前にETA(電子渡航認証)の取得が必要で、申請料は£10かかります。ワーホリビザとは関係なく、EU以外の近隣諸国へも行けますが、パスポートの残存期間や条件はよく確認してください。
Q: 個人番号:Personal number、調整番号: Coordination numberとは何ですか? ワーホリで行く場合はどちらになりますか?
A: ワーホリビザは1年以内の短期滞在ビザなので住民登録はされず、調整番号Coordination number(スウェーデン語ではSamordningsnummer)というものが税務局から発行されます。この番号では、スウェーデンの福利厚生は原則受けられません。しかし、長期留学、就労、同棲、結婚などで、1年以上の滞在ビザが発行された場合は、個人認識番号The personal identity number(スウェーデン語ではPersonnummer)になります。
Q: 滞在中にスウェーデン語を学んでみたいです。どのような選択肢があり、どれくらいの費用がかかりますか?
A: 無料でスウェーデン語に触れられる場所は、地域の図書館、教会などで行われている “スプローク カフェ” と呼ばれている集まりがあり、有志の方々が運営、中には熱心に教えてくれているところを探すという方法がありますが、夏季はありません。図書館で参考書を借りるのも無料です。有料の語学クラスを提供している学校はいくつかあり、これは開校時期に合わせて入る必要があります。一般的には1ターム集中講座で 6,000krくらいの学費はかかります。
Q: ワーホリで行きます。スウェーデン語を学びたいのですが、SFIには入れますか?
A: いいえ。Swedish for immigrants (SFI) は、個人番号を取得した移民を対象としています。SFIはパーソナルナンバーがない人は申し込むことができません。
Q: 病気や怪我をしたらどうすればいいですか?
A: 地域診療所や地域救急病院へ行くことになります。パーソナルナンバーを持っていないワーホリ、留学、旅行者の場合、医療費は高額になります。契約した医療保険会社の手続きの方法に従ってください。 キャッシュレスサービスの保険を契約していない場合は、診察費・治療費・入院代・医薬品代は全額負担で支払い、後日に契約している保険会社へ費用請求をします。 保険契約のカバー内容はよく把握しておきましょう。当方にご滞在中であれば、万一の時にはもちろんお手伝いします。